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2014.12.02 Tuesday
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    「今」のまま

    2012.12.12 Wednesday 04:00
    0
      もうこのページは誰も見ていないでしょう。
      こっそりブログのデザインを変えてみたりして。


      時間が経ってしまった。


      「時間」はいつでも勤勉。
      遅れずに必ずやってくる。

      たまには休めよ
      と言いたいけれど、
      僕の声を聞いてもくれない。

      きっと聞こえないのでしょう。

      「たまには休めよ」
      これだけで、2秒はかかる。
      2秒なんて「時間」にとっては遅すぎるのでしょうから。

      時間という概念は、人間が作り出したものであって、
      本当に時間というものは存在するのだろうか?

      時の流れの存在。
      時は「過去」から「未来」へと流れているのか、
      「未来」から「過去」へと流れているのか。
      「過去」が未来に近づいているのか、
      「未来」が過去に近づいてくるのか。

      そして、「今」という概念は、時の流れに存在するものなのか。

      時は常に動いている。
      止まることがないとしたら、
      「今」という概念は存在しないのではないか?

      私達は時の流れよりも遅い。
      時の流れを感じる事ができないから、
      今という、不思議な概念を作り出してしまったのではないか?
      そもそも未来や過去というものもあるのか?
      時に古いも新しいもあるのだろうか?


      時間の感覚が理解できない幼い頃、カレンダーを見て、
      一日という概念を知り、一週間という概念を知った。
      一ヵ月を知り、一年を知る。
      1月から始まり、12月で終わる。
      そしてまた1月から始まり、12月で終わる。
      同じ日がやってくる。
      同じ出来事が繰り返しやってくると思っていた。
      2月14日に起こった出来事は、
      翌年の2月14日にまったく同じ事が起こると思っていた。

      今日の、楽しいこの時間が終わってしまっても、
      翌年の同じ日に同じ出来事がやってくると思っていた。
      だから、楽しい時間が終わってしまう悲しみを
      必死にこらえてくることができた。
      また同じことが、同じ日にやってくるのだからと言い聞かせて。

      楽しい時間は永遠に続いて欲しかった。
      現在、過去、未来、そんな概念がまだない頃。
      時に新しいも古いも感じた事のない幼い頃。
      時間の概念がないからこそ、
      あの頃に「今」を作り出した。
      一年後の同じ日にちは、「今」のままだった。



      前回の書き込みから、
      時間に追われない生活と、
      時間に追われる生活と、
      いままでで感じたことのない時間を過ごしていたため、
      二年の月日が流れました。

      ブログは、あの時の「今」のまま。

      不可思議な二年間。
      環境の変化が激しくて、
      自分自身、適応するので懸命だった。
      ブログに向きあえなくて。
      精神的にも、
      肉体的にも
      なにか疲れていた。

      やっと、二年前の「今」に戻ってこれた。
      自分の中の「時」を、
      「今」をまた少しだけ進めます。



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      今回は、なんか変か?

      2010.07.09 Friday 18:04
      0
        やっぱり続かなかったか〜

        5ヶ月あいた。

        僕にとっては短い方かな?


        変化のない日常に、
        なにかしらの変化を探してみたものの、
        「変化のない日常に」って思っている時点で、
        思考が変化を捉えようとしてないということで、
        これではいかんと、
        変化をつかまえるべく、思考を変えてみたら、
        変化していないであろう、変な自分の癖やこだわりに気がついてしまって、
        それを書いてみようと思ったけれど、
        それを書いたところで本当におもしろいのか?
        と思ったので、やっぱり書くのはやめました。


        やめるんかいっ!

        10行も使ってしまった。


        まあ、だいたい、

        変化のない日常に、、、

        なんて、小説の書き出しによくありそうですが、

        変化のない日常ってのは、実際はあり得ないことで、
        まったく同じ日がないように、
        何もかもが、進化し、成長し、時には退化し、劣化し、、、、

        必ずなにかしらが、なにかしらの歪みを生んでいるはずで、
        変化をしていかないものなんてない。
        万物は、生まれた時から、協調性を持って死へと進んで行くんだ。
        変化しないものはない。
        その摂理を、人間のエゴで食い止めるということが、、、、、、、


        うん、
        おっと、
        あぶないあぶない。
        なんだか話が違う方向に。

        違う違う。

        そんな、まるで、

        地球の大気が汚れ、人間が地上に住めなくなり、
        地下での生活を強いられ、地球の人口も激減した世界で、
        それでも生き残った人類が、
        元の地球を取り戻すべく、
        汚染の原因究明に立ちあがろうとする映画のシーンで出てくる、
        すべてに対して否定的な、

        「地球も人類もやがてはすべてなくなるんだ、
        こんな星になったのも、
        元はと言えば、科学だのなんだのと、
        大気を汚し、地球を汚してきた人間のせいじゃないか。
        こうなる事は、その科学とやらでわかっていたはずじゃないのか?。
        今のこの地球は、
        そうなることをわかっていながら、
        食い止めようとしなかった人間の傲慢が生み出したものだ。
        なにを今更、元に戻すだ、ここまで腐敗したら、もう止めることはできないんだよ。」


        って言いそうな人じゃないんだから〜。
        もう〜。
        まったく〜。


        そしてきっとこの人、
        さっきの「協調性を持って破壊へと進んで行く〜」云々のセリフを言うよ。



        「だいたい、自然の摂理に反することをしようとすることは、
        その反面、どこかで必ず歪みがおこるものだ。
        この地球をつくった摂理を壊すこと、
        大いなる自然には無かった、いわば不自然な物を生み出す行為。
        そのためには、必ずなにかしらが、なにかしらの歪みを生んでいるはずで、
        変化をしていかないものなんてない。
        そう、万物は、生まれた時から、死へと進んで行くんだ。
        その摂理を、人間のエゴで食い止めるということが、どれほど傲慢か。
        あの実験は地球に対する、自然に対する冒涜(ぼうとく)だったんだ。
        この状況は人間の傲慢が作り出したもの。
        それを受け入れることが唯一の罪滅ぼしなんだよ。」


        ほら、言った。
        やっぱりな〜。
        言うと思った〜。


        だけど、人間がやろうとしたその実験てなんだろう?
        死への摂理を食い止める実験。
        不老不死になる的な実験かな〜?
        そしてその時なにが起きたんだろ?

        わ〜そんな内容も気になるとこですが、
        これはまた、別のお話しということで。。。



        さっ

        ということで、
        今回の茶番はこれぐらいで、
        何がどこに、
        どう繋がっているか、
        わからなくなってきたし、
        結局、はじめは何が言いたかったのか、
        よくわからなくなってきたし。


        日々は変化しているけど、
        その変化はゆっくり過ぎてみんな気づかないものだね〜。
        ってことかな。

        あれ?
        そんなことは言ってなかったけ?


        変化のない日常なんて思わずに、
        変化はあるものだと思って
        変化を見つけてみよう!ということだね。

        違うか?

        なんだか、
        教育テレビの社会とか、理科の番組みたい。
        街で変化を見つけたって言って、
        最後は手書きで大きな紙に街の地図書いちゃうとか、

        山を歩きながら、大げさなリアクションで
        「ほらおねえさん、こんなところにも春があるよ〜」
        「ほんとだ〜、春を発見!」みたいな感じだね〜。


        違うな〜。。

        べつに何も言おうとしてなかったか。
        そうかもしれない。


        いや〜
        今回は全然話がわからない。
        書いてて自分でもそう思う。


        まあ、結局、
        なにかしら、面白い話はないものかと、
        探してはみたけれど、
        なかったな〜〜〜〜
        ってことなんですけどね。

        ここまで引っ張ってみました。


        じゃ、最後に、
        「変化のない日常」で思ったことを。

        感覚的には変化のない日常って
        たまに感じるな〜と思うことがあるけれど、、

        変化のない日常って結構マイナスイメージで使われる事が
        多いような気がして、
        でも、
        「変化のない日常」
        っていけないのかな〜?って。

        そもそも、
        変化って求めたり、
        しなきゃいけないものかな?
        とか、
        成長は変化なのかな?
        とか、
        逆に、変化が成長なのか?
        とか、
        変化変化って思ってたら、
        変化ってほんとうにこういう字か?
        とか、
        ゲシュタルト崩壊ってやつですね、
        だったり、
        そんな事を考えてる自分は変か?
        とか、
        やっぱり、結局、ダジャレじゃん、
        とか、
        その辺は変わってないな〜自分〜、
        と、変化を考えながら、変化してない自分を思って、
        ちょっと変な感情になったり、
        とか、
        「そうだ、進化は来たるべきとき一斉に起こるんだ!」
        という、進化と変化が音が似てるからって、
        昔見た演劇のセリフを思い出してみたり、
        とかとか、

        そんな変化にとんだ思考を繰り返していたんですが、

        悪い事ばかりではないような気がしました。
        でも、考え方次第なのかな〜って。


        変化のない日常
        だから、退屈だ。

        って考え方もあるけど、

        変化のない日常
        だから、幸せが続いてる。

        って考える事もできるし。

        結論はないのかな〜。

        結局、感覚の話だろうから、
        そこに答えを見いだしちゃいけない気がしてきた。


        変化することを善しとすることも、
        変化しないことを善しとすることも、

        変化することを悪しとすることも、
        変化しないことを悪しとすることも、


        いずれも存在するんだろうな〜って。


        世の中けっこうそういうことだらけな気がして、
        結論が出ないという正解があってもいいのかな〜って思います。

        数学にも「解なし」っていう答えがあるぐらいだからね。
        意味は、まったく違うけど。。。


        あっ、
        でも、
        結論が出ないっていう結論が出たのか。

        結論が出ないという結論。
        私が好きそうな言葉ですね。。


        変化のない日常を考えていたら、
        変化のない思考と趣向で
        今までと変化のないブログができた。


        この変化のなさは、
        善しなのか悪しなのか、
        その へんか ら考えてみましょう。


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        きゅうに、、、

        2010.02.14 Sunday 15:55
        0
          今日は私の誕生日です。
          どうもありがとう。
           

          以前にも書いたと思いますが、
          今年の2月14日は旧暦でいうと元日なんですってね。

          なにか、こう、いいですね。

          バレンタインと正月って
          気持ちが興奮することが、重なるっていうのは
          いいんじゃないでしょうかね。
          おめでたい感じです。

          まあ、ざっくり、表現しちゃいましたけど。


          「旧」っていうと、
          昔のもの、という感じで、
          ちょっとノスタルジックなイメージがしませんか?

          わかりやすく言うとならば、


          もう取り戻す事はできない何かを、
          僕はどれだけ多く残して生きてきたんだろう、と思う瞬間。


          とか、


          もう、この人とは二度と会う事はないだろう、と思う人物との別れの瞬間。


          みたいな、
          そんな感じしませんか?

          余計わかりづらいってね。
          しかも、しないって。。。

          しませんか〜?

          寂しさや、切なさや、はかなさや、愛おしさや、
          なんか、その類いのものすべて混ざり合ったような感じがします。


          例えば、道の名前とか。
          旧中山道、旧甲州街道、旧山手通り、旧白山通り、などなど。

          今、中山道があるわけで、
          今、甲州街道があるわけで、
          今はそれが主流、本筋になっていますが、
          それが出来るまでは、旧といわれる道が本筋の一部だったわけで。

          そして今現在も、旧といわれる道は存在し、現役として使われているのに、
          「旧」が付くだけで、
          もうなくなってしまったような寂しさをつい感じてしまいます。

          そんな感じしませんか?

          まあ、歴史を忘れないために、
          だからこそ、旧○○という形で、

          呼び名を残しているのかもしれませんね。


          しかし、「旧道」と言われる中には、
          本当に道さえなくなってしまったところもあるので、
          そういったところには、また違った感情がわいてきます。
          そこには歴史があり、文化があり、人々の思いがあったはずですから。


          突然、「旧」って言われちゃって、



          きゅうに言われちゃって、、、


          歴史の流れというんでしょうか、
          世代交代というんでしょうか、
          下克上というんでしょうか、
          なんだか、様々なドラマを考えてしまいます。


          ドラマ

          登場人物: 道A(今で言う旧中山道)、道B(今で言う中山道)

          とあるオフィス街のそば、
          昼には昼食をとる人で溢れかえるこの道。
          その雑踏がおさまりかける時間。
          ある暖かいどんよりとした日の午後。

          道A 「なんだかひと雨きそうだな。」

              独り言をつぶやき、周囲を確認する。
              そこへ小走りに道Bが登場

          道B 「はあはあ、すみません、遅くなりました。」

          道A 「いや、いいんだ。こっちこそ悪かったね。」

          道B 「いや。で、話ってなんですか?」

          道A 「うん、まあ、本来ならちゃんとした部屋の中ででも話すものなんだろうが、
              そういう所は、しょうに合わなくてね。」

          道B 「なにかあったんですか?」

          道A 「いや、たいした事じゃない。 というわけでもないが。。。」

          道B 「なんかいつもと違いますよ。」

          道A 「うん実はな、俺ももう歳だ。そろそろ引退するときじゃないかと思ってな。」

          道B 「えっ!」

          道A 「人も、街も、歴史も変わった。次は俺たちが変わる番なんじゃないかなって
              思ってな。」

               道B驚いた表情で、たちすくむ。

          道A 「そこで、君にその後を継いでもらいたいと思ってな。」

          道B 「僕に、ですか。」

          道A 「そうだ、嫌かね。」

          道B 「そんな、嫌だなんてことは、ないですが」

               道Bは不安げに下を向く。
               道Aは道Bの肩に手をやり、

          道A 「心配か? でも、君になら出来ると、私は確信しているんだがね。
              なに、変えるといったって、すべてをごっそりと変更しなくたっていいんだよ。
              今の人々の生活に適合した、必要な道をゆっくりと広げていけばいいんだ。
              そのためには、君のような若くて柔軟な発想が必要だ。」

               道Bゆっくりと顔をあげる。

          道B 「私にできるでしょうか?まだまだあなたから勉強する事はたくさんあります。」


          道A 「私の知っている事はすべてしっかりと教えて行くつもりだよ。引退といったって、
              どこかへ言ってしまうわけじゃない。困った事があったらいつでも相談に
              くればいい。」

          道B 「はい」

          道A 「やってくれるね」

              道B徐々に表情を明るくし、力強い声で

          道B 「はいっ!」

          道A 「よし、今日から君が 中山道だ!」

              二人はしっかりと握手をして笑いあう。

                                                 了


          みたいみたいな〜。
          長いか〜。
          寸劇にしても短くまとめ過ぎた台本ですが。
          長いな〜。

          ま、
          そんな前向きなドラマ、あったかもしれないですよ。

          エンディング部分しか書いてないですが、
          ここに至までの前段階では、またまた様々なドラマがあったことでしょう。
          道Aと道Bのちょっとした反発みたいなのがあったかもしれない。
          仕事上において、やり方の違いで二人はぶつかっていて、
          犬猿の仲と言われる程の仲の悪さだった。
          しかし、道Aは有能な部下として、道Bは尊敬できる上司として、
          お互いはお互いを認め合っていた。
          そんななかでの、道Aの決断かもしれませんしね。

          前段階は皆様の想像にお任せします。
          別に正解はないですから、このエンディングにつなげてください。


          私の大好きな作家の方が、自身の小説でこんな事を書いています。


          「正解とは、真実とは、本人が最も納得できる仮説にほかならないのです。」と。


          そうかもしれません。


          このブログなんてまさに、、
          私が納得している仮説、、、
          仮説?
          妄想でできているんですから。



          さて、なんの話でしたっけ?
          自分でも、さっぱりわからなくなってきました。


          そう、「旧」がつくと、
          なんだか、ノスタルジックな感じがしませんかという話でした。


          そうそう、ドラマを考えてしまいます。


          どろどろの争いがあったかもしれない。


          登場人‥‥


          いや、やめときますか。
          また、書きだすと長くなるから。
          リクエストがあれば書きます。


          てな、感じで、
          旧中山道、旧甲州街道とか
          昔はその道が主流だったという歴史、
          そして、今も存在し、今に受け継がれているという事実。
          また、
          旧○○邸とか、旧○○館とか、旧○○庭園とか、
          昔、そこに住んでいた方の歴史、
          そして、今現在も存続しているその空間。

          それらすべて、
          今と昔を融合させて届けてくれるのが、
          「旧」な気がするんです。


          そういう事なんですよ。


          今回はわかりづらいですね。
          脱線している部分が長過ぎる。

          当の本人も、若干道を見失っている。


          ちなみに、
          「旧」という字は、1日(いちにち)みたく見えるじゃないですか。
          だから、一日一日というのはあっというもに古くなって行くものだよと、
          人間が生きるということは、一分一秒、一日一日の積み重ねで成り立って行く、
          つまり、過去、古い事の積み重ねなんだよと、
          自分たちは、つねに新しい時を過ごし、そして成長を重ねて生きているんだよ。

          と、そういう意味で作られた漢字なのじゃないかと勝手に思っていたのですが、


          全然違いました。

          全然違いました。

          あっ二回言っちゃった。


          どうやら「臼」という字の略字ではないかということだそうです。



          あっ
          そう、、
          あ〜、、、
          そうなの〜。。。。


          返してくださいっ!!
          私の仮説を返してくださいっ!!
          簡単に略さないで!!

          もうチョベリバ〜
          あっ略したっ!!
          古っ!!!!!
          旧っ!!!!!


          イネも
          昔は「稻」←こんな漢字 だったそうですが、
          今は「稲」←これが使われていますしね。


          へ〜

          まあ、
          本人が最も納得できる仮説にほかならないですから、
          これも正解かもしれません。



          そんな、わけのわからない正解を探しつつ、
          また一つ歳をとっちゃいました。


          私の一年がまた新しく始まります。

          旧私 ありがとう。
          僕は君を忘れない。


          このブログ、
          誕生日に間に合わせるために
          急いで書いちゃった。


          そんな、きゅうな話でした。




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          ま〜だだよ〜

          2010.01.14 Thursday 05:37
          0
            あけましておめでとうございます〜。


            え〜と
            前回はいつでしたかね?

            私の長文読解の授業は。。。

            ちょうぶんどっかい

            「どっかい」って
            ひらがなで書くと
            なにかズッシリきますね。


            こない?

            ちょうぶんどっかい

            ほら。


            「どっかい」


            どうかい?

            もっかい?

            もういいかい?



            もういいかい?
            と言えば、
            かくれんぼしていて、
            「もういいよ」って言うと、
            その声の方にオニは来るから、
            言わなきゃいいのに、
            聞かれているから
            つい、答えてしまって、
            すぐに見つかってた事を思い出します。



            さて、

            一度、ライブお知らせをはさみましたが、

            その前の書き込みは
            もう、半年以上前か〜。
            年越しちゃいましたね。

            今回のブログを書くにあたって、
            ちょっとこれまでの記事を読みなおしてみましたが、
            ここ最近の書き出しが
            「前回書いたのはいつだったかな?」
            みたいになっていますね。

            更新する事が久しぶりなので、
            ついつい、自分に、
            「久しぶり」
            って挨拶をしているみたい感覚で書いているんだなと反省しました。

            別に反省することはないか。


            まあ、そこで思った事は、
            毎回そうなんだったら、
            もう、半年に一回位のペースなんだったら、
            つまり、これは、そういうものなのじゃないかと。
            だから、わざわざ書かなくてもいいのではないかと。
            もう、みんなわかっていることなんだよと。
            「どっかい」はズッシリくるんだよと。
            こういうことを書くことによって、
            半年以上も書かないことを、あたり前のごとく、
            みんなにそ〜っとすりこんでいるなんてこととか、
            つまりこれは言い訳だとか、
            スペースをあけないで、ちょっとひらがなを多くして、
            よみづらいなと思わせるようにしてうやむやにしているなんてことは
            ないですよ、、、きっと。。。


            なので、次回からそういう件(くだり)は
            省こうかなと思いました。
            読み返したときに、
            結構恥ずかしかったので、、、


            ちなみに「件」という字の語源?起源?は
            妖怪から来ているそうですね。
            気になる人は調べてみて。

            ここで書いてもいいですが、
            また、長くなりますよ〜。


            さてさて、
            と言いつつも、
            去年中には、せめてブログ更新をと思っていたのですが、
            できなくて残念。

            とりわけ、何かあったわけではなく、
            とはいえ、何もなかったわけでもなく、
            そうかといって、妖怪を調べていた訳でもないんですけど。
            若干、妖怪は調べたいですけどね。
            今回は調べてた訳ではないんですよ。


            妖怪つながりかどうかわかりませんが、
            よく、来年の話をすると
            「鬼が笑う」

            と言いますが、
            年を越して、去年の話をすると、
            鬼はどうなるんでしょうか?

            急に無視とか?
            逆に怒られたりして。

            鬼のように怒られたりして。。。


            じゃあ、再来年の話をしたら、
            大爆笑なんでしょうかね?


            おそらく、こんな不思議なことを考えすぎて、
            更新が滞ったんじゃないかと。。。



            さてさて、

            先日、
            習慣という恐怖が私を襲う。
            自分は知っていた。
            確かに知っていたはずなのに。
            体が勝手に反応してしまった。

            多くの人が行き交う、
            都会の真ん中で、
            それは起こった。
            あれほど注意していたはずなのに、
            何度も自分に言い聞かせていたはずなのに、
            雑踏という状況がそれを引き起こしたのかもしれない。

            とある細い通路を通りかかったとき、
            大きな音とともに、
            私は突然、両足に鈍い痛みを覚えた。
            さらに、
            その痛みを感じるが早いが、
            今度は背後から、
            背中全体を圧迫されるような不思議な感覚に襲われた。

            はじめは何事かと、冷静な判断ができなかったが、
            次第に状況をつかむ事ができた。
            そして、振り返る。

            そこには、中年の男性が不機嫌そうに立っていた。
            私が振り向いたと同時に、
            その男性は私から離れ、そして何か言葉を発していたが、
            私にはうまく聞き取なかった。
            しかしおそらく、
            「ったく〜」と言っていたに違いない。
            私もすぐさま、こう言った。
            「あっ、すみません」

            私は、その恐怖からすぐに逃れ、
            避難するかのようにある場所に駆け寄った。
            そして、その恐怖を払拭するかのように、
            券売機の前で、PASMOにチャージした。


            そう、駅の自動改札にひっかっかたのだ。


            やってしまった。
            あれほど残金がないと、自分に言い聞かせておいたのに。
            帰りはチャージして帰ろうって言ってたのに。
            つい、いつもの習慣で、
            鼻歌まじりで自動改札を通ろうとしてしまった。


            そんなこんなで、
            券売機でチャージをしようとしていたとき、

            私の隣の券売機にいた人が
            お金を入れて何かのボタンを押した。

            すると券売機がこう言う。

            「ただいま、はっけんしております。お待ちください。」


            えっ?
            発見してるの?!

            何を?!

            あれ〜、どこいったかな〜?

            たしか、ここにしまっておいたはずなんだけどな〜。
            ちゃんと、片付けておけばよかったよ〜。
            だれだよ〜こんなに散らかしたのは〜。
            おい、かあさ〜ん、あれどうした〜。

            と、

            きっと券売機の中では、
            部屋がひっくり返っているんじゃないかという
            ドキドキな妄想をしながら、

            わざと、チャージするお金を探すフリをして待っていたら、
            回数券が出てきた。


            あぁ、回数券ね〜


            よかった、

            無事、はっけん、されたようだった。


            やっぱり頼れるは、かあさんなのかな?

            ホッと一息。

            そんな私、
            小銭で1000円分あることを発見したので、
            1000円分のチャージ金額を全部小銭で払ってみた。



            なぜだろう、
            勝ったような気がするのは。


            ちなみに、
            回数券を買っていた人からすれば、
            チャージしようとしている、
            隣の大きな人は、

            なんで、なかなか、
            お金を入れようとしないんだろう、

            と不思議がっていたんじゃないでしょうか?


            まさに、「不思議はっけん」ですね。



            ですよね。



            ですよねっ!



            は〜
            さてさて、
            この話、


            オニは笑ってくれるかな〜?



            もう〜いい〜かい?



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            あっ、今回は短い。 お知らせですから。

            2009.11.10 Tuesday 14:48
            0
              こんにちは。
              そろそろ、ブログの更新の時期がやって参りましたが、
              ちょっとその前に、
              お知らせをしたいと思います。

              なので、今回は、いつもより短い内容です。

              珍しいね。

              そんなことしたら、
              何か起こるかもしれませんね。

              でも、近々、いつものやつ書きますから。
              きっと。。。。。

              ま、こうやって、段々、いつものように脱線していきそうなので
              お知らせです。

              来る、
              11月28日(土)私のライブがあります。
              私のというか、
              今回はGlass Work(グラスワーク)という、
              ボーカルとピアノの女性二人ユニットのサポートメンバーとして出ます。

              ライブは1stステージ、2ndステージとあり、私は2ndステージに出ます。
              僕やホーンセクション(トランペット、テナーサックス、バリトンサックス)、
              ベース、パーカッションなどなどが参加して、
              ポップスや、ラテンや、ボサなど盛りだくさんで楽しい内容になってます。

              場所は中目黒の楽屋というところです。

              よかったら、遊びに来てくださいませ。

              下記詳細です。

              〜〜〜〜〜〜〜〜
              Glass Work Live!!
              2009.11.28(Sat)
              中目黒 楽屋 
              http://www.rakuya.net/

              OPEN  18:00
              START 1st 19:00〜 /2nd  20:00〜

              ミュージックチャージ
              ¥2,000(ドリンク、食事代別)

              ★出演者☆
              GlassWork  Misa(Vo) / Yuko(P)

              佐藤ナオユキ(Per)/ 小林雅典(Gt)/ 古澤利久(B)小野秀幸(Tp)/ うに(T.Sax)/
              あいすけ(B.Sax)大石善也(Gt)/ 山本直子(Fl)/ 遠部佳代子(Fl)

              ★ご予約につきまして★
              下記アドレスにお名前(お二人以上の場合は代表者さまのお名前と人数)と
              E-Mailアドレスをお送りください。

              GlassWork Live ご予約専用アドレス
              ad_lib_55@yahoo.co.jp


              当日、受付にてご予約のお名前をおっしゃってください。ミュージックチャージもその際に頂戴いたします。(御飲食代は別途)尚、当日はお席を多めにご用意しておりますが混雑が予想されますためご予約されても立ち見になってしまうことがございます。全席自由となっておりますので、なるべくお早めにお越しください。
              もし、キャンセルされる場合は、前日までにご連絡いただけますと幸いです。

              〜〜〜〜〜〜〜〜〜

              です。

              どうぞ皆様、よろしくお願い致します。


              いつもよりは短いけど、
              それでも長いかな?

              ではでは、よろしくです〜。
              category:- | by:シャーロットcomments(0)trackbacks(0) | -

              想像が騒々しい

              2009.05.13 Wednesday 13:55
              0
                「まったく何も無いない世界」ってあると思いますか?

                変えて言うならば、
                「まったく何も無い」、ということを想像できますか?

                ということなのですが。

                まあ、
                何も無い世界があると思いますか?
                という問いが、そもそも間違えてますけどね。

                何も無いのに、あるかどうかなんておかしいですよね。
                「何も無い」って言っちゃってるし。


                「何も無い」という状態が想像つきますか?

                何も無い。
                本当の意味で何も無い。
                つまり、音も無ければ、色も無い。
                空気も無いし、隔てる壁も無い。
                空も、宇宙も、上も、下も、無い。


                想像つかないですよね。
                でも、「何も無い世界」という言葉は存在してしまう。
                じゃあ、「何も無い世界」は存在するのか?
                と、考え出すと、無限回廊に陥ってしまう。


                にわとりが先か、たまごが先か
                の話のような煮え切らなさと似ている。


                「私は嘘つきです」と正直に答えた人。
                この人は嘘つき者?それとも正直者?
                のような煮え切らなさ。


                人を騙すことは簡単です。
                「私はこれからあなたを騙します」と言えばいい。
                上手く何かで騙すことができれば、
                それは、それで騙せたことになるし、
                何も出来なくても、
                「これからあなたを騙す」と言ったこと自体がうそになり、
                結果、その人を騙すことになるから。
                のようなヘリクツ。
                あっ
                ヘリクツって言っちゃった。
                煮え切らなさじゃなかった。


                「この文章を読むな」
                という文章。
                のような歯がゆさ。
                あっ
                はがゆさって、、、


                まあ、そんな感じです。




                さて、こんにちは。
                何ヶ月ぶりの更新でしょうか?
                ちょっと私、そんな無限回廊を彷徨っていたもので、
                何も無い世界から、脱出できませんでした。


                もう、このブログ、見ている人、
                いないんじゃないかな〜?
                アクセス解析を見ると、だいぶ、けっこう、なかなか、どうして、
                いらっしゃる!!


                ありがとう。

                そんなみなさんありがとう。

                書かなきゃ。書かなきゃ。




                風が強いとつらい。
                先日ちょっと風が強い日。
                外に出た。
                とある場所に向かって。


                コンタクトをしている私にとって風はとりあえず手っ取り早く災害です。
                ゴミが入るったらありゃしない。
                目が乾くという弊害もあるが、
                ゴミが入ったときには、そりゃあもう痛い。
                特にハードコンタクトをしている私にとっては、ゴミは大敵です。


                「地震、雷、火事、親父」
                に匹敵する程の災害か、

                「自信家、身なり、家事を野次」
                自信家は身なりを大切にしないと家事をやっていても野次を飛ばされる。
                に匹敵する災害か、


                「地震か?、身なりか?、痔?おや?痔?」

                地震は怖いし、
                身なりもしっかりしてないと怖いし、
                痔も突然なったら怖いですものね。
                に匹敵するか、、、

                ぐらい災害です。


                うん
                違うのはわかっているよ。。。。。




                コンタクトをしているから、
                風に対しては敏感。
                正面から吹こうものなら、
                顔を下に向け、
                ほぼ、前は見ない状態で進む。

                たいがい何かにぶつかる。

                横から吹こうものなら、
                その逆を向き、
                ちょっと下を向きで、
                ほとんど、勘で歩いているようなものになります。

                たいがい何かにぶつかる。


                さしあたっては、困難にぶつかっています。


                そんな、とある日。
                とある場所に向かって歩いていた私。
                風は吹く。
                前からも、横からも。後ろからも。
                正面からきたら、下を向く。
                横からきたら逆を向く。
                後ろからきたら、若干体をあずけて、
                風にのって早足になって進む。
                意外に楽しい。

                その日はほんとに風が強く、
                正面から風がくると、
                ほとんど前へ進めなくなってしまうような
                風の強い日。

                何度も何度も、下を向き、逆を向き、
                そんな事を繰り返し、
                もうほんとうに嫌気がさしてきたとき、
                また、前から風が。
                当然下を向き進む。
                前があまり見えないため、
                私はうっかりしていたが、
                鉄の網のようなものの上を歩いてしまった。

                あっこれは、
                と思った瞬間。
                下を向いていたはずの私の顔にめがけ、

                風がどーん!!

                驚いて顔をあげると、
                正面から

                風がどーん!!

                おふっ!

                なぜか敗北感。。。
                ラオウが膝をついたぐらいの敗北感。。。



                目が〜
                目が〜〜 (ムスカ)

                痛いいたい痛い
                目にゴミが、、

                しばらく、涙。。。


                下を向いて、
                その場に立ち止まり、
                涙。

                客観的に見たらそんな私は、
                どう映っているのだろうか?
                と思いつつ、
                涙。

                コンタクトしてて、
                目にゴミが入ったんですよ〜アピール
                を必死に試みるが、
                それはどこまで通じるのか。
                涙。


                下からの風は、
                地下鉄の通気口からの風だったようです。
                うっかりその上を歩いた私に
                涙。

                はぁ〜
                人ってこんなに泣けるんだぁ〜
                大人になって、こんなに涙が流せるなんて、すてき、、、

                と、感傷的に浸るふりをして
                ごまかそうとしてみたが、
                やっぱり、涙。

                そういえば、
                地下鉄のなんともいえない独特な
                においがするなとは思っていたのですが、
                まさか、直撃するとは。。。

                そんな、私劇場を繰り返している最中も
                風は私を巻き上げる。

                私の一人寸劇を、
                風は聞いてもくれない。


                風も聞いてはくれない。


                いっそ、全てを巻き上げて、
                飛ばしてくれたなら、どんなにか楽だっただろうに。
                ここではない、
                どこか別の場所へ。
                何もない世界へ飛ばしてくれたなら。
                どんなにか楽だっただろうに。
                風はなくなる。
                痛みも無くなる。
                でも、私も無くなる。
                私の一人寸劇もなくなる。
                この、長文ブログもなくなる。

                逆に
                何でもある世界。
                全てのものがある世界。

                それは、いったいどんなものだろうか。

                全てのものがある世界
                それは、一つの狭い空間、
                例えば自分の身の回り。
                そこに全てが集結しているのか、

                それとも、この宇宙空間のように、
                太陽があり、地球があり、
                各々がそれぞれの場所に、
                まるで誰かがはかったかのようなバランスで
                すべてが散らばっているのか。

                全てがある世界。
                全てとはいったいなんだろうか。
                誰が、なにをもって、「全て」と定義づけるのか。
                全てがある世界は存在するのだろうか。

                「全てがある世界」ってあると思いますか?
                「まったく何も無いない世界」よりはなんとなく想像しやすい、、、、、、、


                あっ
                着いた着いた。
                そんなことを考えて、
                泣きながら歩いていたら目的地に着きました。

                とりあえず、コンタクトをはずして、
                目を洗おう。

                「全てがある世界」があるか、
                「まったく何も無いない世界」があるか、
                それよりも、
                今は、そこに
                洗面所があるかないか、
                それが大切でした。


                「全てがある世界」が
                有るか無いか。

                「何も無い世界」が
                有るか無いか。

                そこに「洗面所」が
                有るか無いか。


                その答えを探すため、

                少し、

                歩かないか


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                意味がないという意味がある

                2008.11.02 Sunday 02:52
                0
                  おまたせしました。
                  ブログ続きです。

                  前回のブログを見ていない方は、
                  ぜひ、前回のも見てみてみて。

                  あっ「見て」が・・・

                  ということで、
                  こんにちは
                  こんな早い期間でのブログ更新となりました。
                  ほんとは、10月中に更新したかったのですが、
                  どうしても時間がなくて書けなくて。。。

                  前回の続きといっても、
                  そんなにすごい事を書こうとしていた訳ではないですよ。
                  いつもどおりです。

                  最近気になる事が増えたので、
                  それを書こうと思っただけです。
                  そうしていたら、段々脱線してしまった。
                  ということでした。

                  僕の気になる事は、
                  人に言ってみても、一部の人ぐらいしか、
                  食いついて来ないので、
                  しかも、そういう事を言える状況の場が、
                  僕の周りでも少なくなってきたので、
                  この場で言ってみようかな?
                  と思っただけです。

                  まあ、でも言える状況の場があっても、言える状況なだけで、
                  ほぼ食いついて来ないのには変わりはないのですが。。。


                  で、
                  こんな前置きをすると、逆にとても言いづらいので、
                  書くのをやめてみようかな?
                  なんて思ってみたり、

                  「ブログ 断念」

                  で締めくくってみるのも面白いかな?
                  と思いましたが、
                  やっぱり、怒られそうなのでやめてみます。

                  やめてみることをやめてみます


                  やめるんだか、やめないんだか、
                  やまない雨はないんだか、
                  なんだかわかりませんね。


                  こういうの面白いですよね。
                  二重否定ってやつですね。
                  「ないことはない」ですね。

                  「あなたがそんな事を言うなんてことはない、
                  なんて私が言わないなんてことはないはずです。」

                  あ〜〜、なんのこと?
                  って感じですね。


                  さらに、
                  「ないものはない」
                  これは不思議ですよ。
                  例えば


                  このお店には、世界中のあらゆるお酒があります。
                  ないものはないのです。
                  しかし、ここにはお水がありません。
                  いくら頼まれても、いくら探されても、
                  ないものはないのです。


                  こんなシチュエーションがあるか、ないか、って話にもなりますが、
                  ないこともないような気がしますし、
                  ないといわれればない気がします。

                  このふたつ、
                  意味はまったく違いますが、
                  つかっている言葉、単語、すべて一緒です。
                  不思議ですよね。

                  一つは二重否定の肯定。
                  一つは強調の否定。

                  不可思議です。


                  まあ、私の気になったことは、
                  こんな感じです。


                  人が食いついてこないのも、
                  よくわかります。。。



                  まあ、あと気になっていることは、
                  電車の扉ですかね。
                  駅によって、電車のドアの開く方が、
                  右だったり、左だったりしますよね。
                  アナウンスで、
                  「次は左側のドアが開きます」
                  と言われたら、
                  電車のドアって、大概二枚でできているじゃないですか?
                  右側と左側が真ん中で合わさる感じに。
                  その、左側しか開かなかったら、どうしようかな?
                  と気になっています。
                  勢いよく飛び出したら、ぶつかりますよ。

                  一枚の扉の電車もありますから、
                  そういうときはいいんですけどね。

                  まあ、
                  そんな事があったら面白いな〜って思っています。


                  人がついてこないのも、
                  よくわかります。。。



                  あとは、
                  最近のハンバーガーを食べていると、
                  上か下かのどちらかのパンが、
                  なによりも先になくなりませんか?
                  そんなに急いでどこ行くの?って感じで。

                  最近のものは、
                  こだわりの食材!とか、
                  ボリュームがすごい!とか、
                  こんなもの挟んでみました〜みたいに
                  中に挟むものも豪華になってきてまして、
                  食べごたえもあっていいのですが、
                  パンがおいついていってません。
                  先にどっかいっちゃうんですよ。
                  それが気になってしょうがない。


                  人もついてこないし、
                  パンもついてこない。
                  わかる気がします。。。



                  まあ、
                  前回は、こんなのを書こうとしていました。
                  でも、書いていたら、
                  どんだけ長いんだってことになっていたので、
                  やめてみました。
                  今回も長いかな?

                  そうそう、
                  前回のブログタイトル、
                  【「みじかい」と「ながい」は「みじかい」方が長い】

                  なのですが、
                  意味がよく分かりませんという質問を、
                  多方面から頂きました。
                  その都度、説明をしていた次第でしたが、
                  ちょっとした言葉遊びだったのですが、
                  まあ、ギャグというか、
                  そういうのを説明させられると、
                  ものすごい恥ずかしいんですよね。

                  わかりづらかったかな〜?
                  僕がいけなかったのかな〜?
                  と、不思議な反省をしてしまいました。


                  ということで、
                  説明いたしますと、

                  「みじかい」という単語ですね、ひらがなで書いたときの文字数と
                  「ながい」という単語をひらがなで書いたときの文字数は、
                  「みじかい」の方が、文字数4文字で、「ながい」の文字数3文字より長い
                  という意味です。
                  単語の意味として、「みじかい」は「短い」わけですから、
                  「短い」が「長い」よりも長いのは、ちょっと不思議な感じがするな〜
                  っていうことでした。

                  いいかな?
                  いいよね?
                  僕は悪くないよね?

                  もう〜
                  クイズの答え合わせじゃないんだから〜。


                  もう質問はないですか?
                  ないこともないひとはまた質問してください。
                  答えないこともないです。
                  でも、僕のギャグに
                  意味があるか、
                  意味がないか、
                  それはわかりません。


                  意味が
                  ないものはないのです。




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                  「みじかい」と「ながい」は「みじかい」の方が長い。

                  2008.10.13 Monday 04:30
                  0
                    こんにちは〜

                    久しぶりにこんにちは〜。
                    前回の更新から、5ヶ月経ちました。
                    私の事覚えていますか?

                    あまりにも更新しないから、
                    もう、誰もこのページは見てないかもしれませんね。

                    更新した事を多くの人に伝えるには、
                    どうしたらいいのでしょうか?

                    何か、みんなが見るようなところに
                    宣伝すればいいんだな。。。。

                    じゃ、このブログで宣伝すればいいじゃないか〜!


                    。。。
                    。。。。
                    。。。。。

                    ベタなボケはお嫌いですか?

                    意味がわからない人は、
                    後でこっそり質問に来てください。
                    答えるかどうかはわかりませんが。。。

                    前回更新した時点で、
                    自分の中で月一更新を目指していたのに、
                    ずっとずっと、書けなかった。
                    なので、
                    月一更新を目論んでいたことは
                    内緒にしておこうと思います。。。

                    このブログを見放した訳ではないので、
                    がんばりますので、
                    飽きずに、あきらめずに見てみてください。

                    久しぶりで、過去のブログを忘れちゃった人は、
                    懐かしい感じで前のブログも見てみてみて。
                    おっ「みて」が三回も。

                    「おもいおもいおもいおもい」した。
                    おっ「おもい」が四回も。
                    「各々が重い思い」をしたってこと、、だよ。

                    わからない人は今回はおいていきます。
                    質問は受け付けませんよ。

                    ちなみに「おいていきます」の「おいていく」は
                    「老いていく」かもしれないので、
                    老いないように気をつけて。

                    ちなみに、
                    おいなりさんは、
                    「老い成り」ではありません。
                    老いないのであしからず。

                    おいないおいなり。。。

                    あるの?ないの?
                    って感じで、ぞくぞくしますね。
                    ま、でも意味としては、
                    普通のおいなりさんってことですが。。。

                    「老いるおいなり」だったら、
                    ちょっとしたホラー映画ですね。

                    オイルおいなり。。。
                    油?!
                    おいなりさんは若干油っぽいような感じですから、
                    あながち間違えではないかもしれませんが、、、、

                    もういいか。。。

                    あっここで言っているおいなりさんは、
                    稲荷すしのことですよ。
                    お稲荷様(おきつねさま)じゃないですよ。

                    という一人コントのような独り言ではじめてみましたが、
                    みなさまいかがお過ごしでしょうか?
                    はじめてみました、ということは、
                    ここまでは出だしです。

                    曲で言うならイントロですよ。
                    九九で言ったら一の段。
                    ロールプレイングゲームで言ったら、
                    名前を入力したところか、
                    ぎりぎり、王様の日常会話的操作説明と無理難題を聞かされている。
                    そんなところでしょうか?

                    「おお勇者よ!」って
                    人を勇者扱いすればなんでもしてくれるんじゃないかと
                    思っている王様の話を聞いているぐらいの段階ですかね?

                    姫がさらわれたって、、、
                    お前が行け!!!

                    あの塔に上るには鍵が必要だから、
                    その鍵のヒントになる古文書が城の裏手の洞窟の最下層にあり、
                    その古文書を解読できる老婆が西の外れにあるほこらを抜けたところの
                    山の上に住んでいて、老婆は敵から身を隠すために、術を唱え自らの姿を
                    見えないようにしているため、それを映し出す鏡が必要で、その鏡は、
                    城に東に広がる海の底に深く沈んでいるために、
                    引き上げるにはまず船が必要で、その船を造れる人が、
                    城の南にある村に住んでいるから会いに行っ、、、、、、

                    お前が行け!!!!
                    そこまで全部知っているなら、お前が行け!!!!!

                    みたいな王様の話を聞いているところかな?




                    なんてねっ。



                    なんだか、出だしを考えていたら、
                    自分でどんどん楽しくなってきっちゃって、
                    次から次へと脱線してしまいました。

                    ということで、
                    さて本題に、
                    と思いましたが、
                    ここから書き出すと、
                    またまた、なが〜い文章となってしまいますので、
                    今回の本題に予定していた話は、また後日ということにしようかな?
                    と思っております。

                    とかいって
                    ほんとは本題はもともと無かったんじゃないの〜?
                    そろそろ書かないとまた
                    いろいろなんか言われるから書いたんじゃないの?
                    などという深い詮索はあまりしないように。。。
                    そんな目で見ないでください!
                    ちゃんとできる子ですからー!!!

                    ということで、

                    「ブログ 続く」

                    という締めくくりはいかがでしょうか?

                    ブログが一回で終わるという固定概念は捨てましょう。
                    固定概念は嫌いです。
                    固定概念は、ときとして、すべての可能性を奪います。


                    ということで、

                    「ブログ 続く」

                    category:- | by:シャーロットcomments(4)trackbacks(0) | -

                    勘がいい考えに感慨にひたる

                    2008.05.12 Monday 03:30
                    0
                      お待たせしました。

                      書きたいことがいっぱいありすぎて、
                      書いては消し、書いては消し、
                      一日では書ききれないことが多すぎて、
                      でも、
                      昨日書いたものは、もう今日には書きたくなくて、
                      そんな毎日の繰り返し。
                      憂鬱を求めるのか、艶麗を求めるのか、
                      深みにはまる無情感。

                      考えることが多くて、考えがまとまらなくて、
                      考えがまとまらないという考えがまとまるだけで、
                      どうしたらいいのか考えます。

                      ちなみに、
                      THE BOOMの「手紙」という曲の歌詞で、
                      「昨日書いたものが今朝にはもうしらけてうつるんだ」
                      というのがありますが、まさにその感じ。
                      昨日書いたものは、なんだか次の日には全く違うもののように見えている。

                      夜中だから面白いんだよ〜。ということなのかな?


                      ということで、
                      またまたブログを書いていなかったことの言い訳で、
                      こんなことを書いただけなのか、
                      本当に、書いては消し、消しては書き、
                      をしていたのか、
                      そこはご想像におまかせします。


                      さて、こんな感じで、
                      独り言からはじめてみましたが、
                      いつも独り言ですが、
                      おしさしぶりの書き込みです。
                      そろそろ更新だろう、そろそろ更新だろうと思われていた方、
                      お待たせ致しました。


                      ところで、
                      「独り言」って「一人コント」に聞こえますね。
                      「ポケットベル」と「魔女っこメグ」が似ているみたいなそんな感じですよ。
                      どっちも古いな〜。
                      年齢がバレる。。。

                      似てませんか?
                      そうなると、
                      何かの会話中、相手が、「独り言」と言っただろうと思っていたことが、
                      実は「一人コント」って言っていたのかもしれませんよ!!
                      「おまえ、なに、独り言言ってんだよー」
                      という会話も実は、
                      「おまえ、なに、一人コントやってんだよー」
                      だったかもしれません。

                      衝撃の事実!!

                      また、その逆もしかり。
                      「おまえ、なに、一人コントやってんだよー」
                      という会話が実は、
                      「おまえ、なに、独り言言ってんだよー」
                      だったかもしれませんよ。

                      無意味な事実!!

                      まあ、意味合い的には同じような感じですけどね。。。。
                      どちらも私は好きですね〜。
                      独り言を言うぐらいの声の音量で、一人コントをやっていれば、
                      それは独り言に聞こえますし、
                      本当に一人でコントやっていたら、
                      ほぼそれは独り言の延長みたいなものですからね。


                      「独りで一人コントのまねをする人のコント」

                      ああ、、なんだかちょっと魅力的。
                      一人なんだけど、登場人物が多そう。。。
                      夢の中で夢を見ているみたい。。。


                      「独りで一人コントのまねをする人のコントをやる二人」
                      ああ〜、、二人いるけどほぼ一人一人!
                      こっちの方が魅力的!

                      あ〜、いつもこんなことを考えているから、
                      考えることが多くて、考えがまとまらなくて、
                      考えがまとまらないという考えだけがまとまるんだろ〜な〜。

                      考え過ぎないようにするにはどうしたらいいかかんがえなきゃ。

                      あ〜考え過ぎだ〜!!
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                      私の新年

                      2008.02.18 Monday 03:41
                      0
                        あけましておめでとうございますです。
                        今年もよろしくお願い致します。

                        と今頃書いてみました。
                        なんせ今年に入って始めての書き込みなもので。。。
                        でも、
                        旧暦かなにかでいくと、今頃、正月なんじゃないですか?
                        中国の暦とかでいくと。
                        だからきっと、あながち間違えでもないんじゃないの?
                        なんて、
                        いい訳だけは得意になってしまいました。

                        聞いた話によると、
                        2010年の2月14日は、
                        旧暦的なこでいうとちょうど正月にあたるらしいですよ。
                        バレンタインデーとお正月が一緒になるという。
                        なんだかちょっとロマンチックな話のような、
                        いい話のような、
                        11月11日11時11分のような、
                        そんなお話です。

                        ということで、書き込みを心待ちにされていた方も
                        多いのではないでしょうか?
                        お待たせいたしました。
                        そんなことないか。。。

                        たまにしか書き込みをしないのは、
                        書き込みがあったときの驚きが、
                        毎日書くよりも、より強く感じてもらえるかな?
                        という目論みがあったりなかったりです。
                        あいつは、全然書き込みしないからな〜、
                        と、しばらくブログを見なくなり、
                        何となく、気持ちに余裕ができたときに、
                        そういえば、あいつのブログはどうなってんだ?
                        どうせまた更新はされてないんだろう〜?
                        と、偶発的発見のように思い出したときに、
                        新たに更新されている方が、
                        おお、かいてあるじゃ〜ん!
                        という、
                        忘れかけていた思い出を、何かのきっかけで思い出した、
                        そんな郷愁の思いにも似た感覚を抱だき、
                        驚きにつながるのではないでしょうか?
                        しかも、そんなに、数多く書いていないということによって、
                        見る側にあまり負担をかけないような、
                        心の余裕を与えるような、
                        そんなブログでありたい、そういう想いから、
                        わざと一ヶ月ぐらいあけているという
                        心理的戦法がそこには隠されているのです。

                        なんて、
                        いい訳だけは得意になってしまいました。

                        ということで
                        今年も残すところ、あと10ヶ月ちょっととなってしまいましたが、
                        みなさんいかがお過ごすでしょうか?
                        一応軽く年始ギャグをはさんでみました。

                        年末年始ギャグはもういい加減、聞き飽きましたよね。
                        毎年のことなので。

                        ちなみに、
                        年明けて早々は、ついつい、
                        「来年もよろしく」とか、「今年はいろいろありましたが」、
                        的なことをわざとでなく、
                        本当に間違って言ってしまいますが、
                        それを発見した人の、
                        突っ込みを入れている時の、
                        あの意味の無いうれしそうな顔はなんでしょうね。
                        あの顔で言われると、
                        若干腹立つのは私だけではないと思います。
                        まあ、いいんですけど。。。

                        で、
                        私、2月14日、誕生日でございました。
                        ブログで自分の誕生日に触れないのも、
                        何となく、寂しいので、触れてみました。

                        今年も、皆様にお祝いいただき、
                        お祝いメールもたくさんいただけました。
                        ありがとうございます。

                        最近なんだか忙しくて、
                        すっかり、仕事ばかりにはまってしまっていました。
                        仕事に集中することはけして悪いことではないですが、
                        気持ちが一方向に、しかも、狭い方向にしか向いていないような気がしました。
                        心に余裕がなくなってきていたような、
                        大切ななにかを忘れかけていたような
                        そんな毎日でした。

                        でも、
                        皆様から、メールをもらい、
                        以前の自分、
                        バー黒猫船に通っていた自分
                        ライブを通して出会った人たちのこと、
                        いままで出会ってきた人たちのこと、
                        すべての今までの自分を、
                        改めて思い出せたような気がします。
                        どんなに忙しくしていても、
                        自分は自分であり、
                        最高の仲間が常にいるんだなと、
                        実感しました。

                        一年の始まりは1月1日ですが、
                        個人としての一年の始まりは、
                        誕生日だと思います。
                        そこから一年。
                        新たな一歩が始まる気がします。
                        私の新年です。

                        今年もよい歳になるようにがんばります。


                        皆様ありがとうございます。
                        そして、今年もよろしくお願い致します。
                        category:- | by:シャーロットcomments(1)trackbacks(0) | -

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